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First35 Carbon mast

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X-35 Star of Bethlehem

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今週末は関西ヨットクラブのスプリングレガッタに出場

思いでいっぱいのX-35-[134号艇]が嫁いだ先は大阪のStar of  Bethlehem

現役バリバリのおっさんセイラーチーム(失礼!)

60代で全日本選手権を目指せるヨットは最高の遊びですね!

結果はこれから、中年の星を目指して頑張りましょう!

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関西特有の3~10ノットの軽風をターゲット 2013モデル ライトミディアム

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セイルは D4-MP カーボンケブラー 完成重量10kg 軽いです。 速いです。 お買い得です。

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KYCのシンボル、マーメイド号 昔は水に浮いていたのに、、、

HMYC ニューイヤーズレガッタ 初レース優勝

2012年最初のレースは地元葉山マリーナヨットクラブのニューイヤーズレガッタに参戦。

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Photo by O.yuko

一昨年の年間総合優勝艇、「海援隊」 船齢20年のYamaha30SⅡを駆使し、最新艇のひしめく

葉山マリーナヨットクラブでも常に上位に絡む老練チーム。

大学時代のセイリング同好会有志による共同オーナーにて運営されており、本当に

気心知れたメンバーが、週末のヨットレースを真剣に取り組んでいらしゃいます。

3年前まで他社製のケブラーパネルジェノアを使用されていた際は、成績も伸び悩んでおられましたが、

リドガードレガッタの特別賞だったライトミディアムジェノアを無償提供させて頂き、弊社製レーシングセイルの性能を

実感され、年度毎に最新のD4ケブラーセイルを採用して頂けるようになりました。

ヘルムスマン始め、クルーのメンバーも相当のキャリアをお持ちですので、最新のデザインのセイルを

匠に使いこなし、船齢を感じさせない素晴らしい成績を残されています。

30フィートクラスの艇にはメンブレンセイル(D4等のロードパス製法)はもったいない、重量も変わらない等の

考えをお持ちの方には是非、海援隊の劇的な変化を見て頂き、最新のデザインとメンブレンセイルのもたらす影響を

再認識して頂ければ嬉しいです。

前日の土曜日には遥々関西からロフトの視察に来て下さったチームの方々に、PC上のデザインと最新のD4セイルクロス

をご覧頂き、従来のパネルケブラーとほぼ同価格帯にてご提供しているとご案内しました所、とても驚かれておりましたが、

それが現代のレースセイルトレンドだと思います。(一部古い考えのメーカーも存在していますのでご注意下さい)

さて、初レース

葉山伝統の北風振れ振れ7~12kt(TWS)、北~北東

1レース目 左エッジよりチョイ先の鎌倉ブローを確保し、1上で艇団の真中へ滑り込み完勝

2レース目 スタートで遅れ、ヘロってきた風を避け右海面へ、お賽銭効果か森戸神社のお助けもあり、

右振れ20度であっという間にレイライン、その後は競馬レースになったので小型艇有利でした。

*披露山の下にマークがあるときは風が左右でぶつかり、レイラインが大きく変化するので、真中は避ける

*パフでの振れがヘッダーで大きくバウダウンしなければならないような時は、クルーに謝りつつ容赦なくティラーを押しタックする。

*トラベラー、バックステー、は阿修羅のごとく出し入れする。

*艇上で夫婦喧嘩をしない

と、

メンバーが少なくても、優勝できました。。。

真剣にセイリングし、1回1回、どんなレースであっても、セイラーとして少しづつ進歩できるよう頑張りましょう。

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私が言うのも何ですが、エントリー数と、艇種から考えて、このクラブレースは毎回ガチんこのミドルボート選手権です。。。

松島

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年明け早々の金曜日、宮城県松島湾へセイル制作のご依頼を受け、採寸に伺いました。

私は地震、津波の被災地を訪れたのは震災後今回が初めてです。

特に津波の被害が大きかった沿岸部の様子はテレビやインターネットの情報から想像するほかありませんでしたので、

現場の様子を見た時、想像を遥かに超える被害の大きさに対して、それまでの感覚がとても薄かったのだと理解しました。

それでも震災から300日経った被災地には、新しい家や商店が再建築され、前に向って少しずつ歩みが始まっています。

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伺ったのはTrekker34Classic 林 賢之輔デザインの名艇です。

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小雪の降る中、オーナーご兄弟にお手伝い頂き、ジェノア、インナー、メインと採寸完了。

今回は小笠原までの航海を予定されておられる為、プレミアムクルーズ仕様のハイドラネット「スペクトラ」

お勧めしました。 ダクロンに比べ軽量で、伸びにくいため寿命もとても長く丈夫なクロスです。

2月までに納品出来る様、1月も大忙しで頑張りたいと思います。

緊急出張

予定では今週末、葉山にてある船の練習にお付き合いする筈でしたが、先月より始動したプロジェクトが押し迫り、週末は関西出張となりました。

土曜日は的形のオクムラボートへ打ち合わせに、その後西宮でクルージングボートの採寸。

夜はドラゴンの餃子 「京都東インター3分 日本一美味しい」

そして日曜日は久しぶりに琵琶湖に伺いました。

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朝の琵琶湖 とても 幻想的です

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6月に納品させて頂いたフルセットのレーシングセイルがあまり良い成績を残しておらず、ご紹介頂いた方々から再調整の依頼を受けての事です。

琵琶湖のクルーザーは過去のヤマハ営業マンの奮闘から、現在でも殆どの船がYAMAHA製。

とりわけYamaha31sはビックフリートを形成しており、一年を通して同型艇による熱い戦いが繰り広げられています。

今回のお客様はYamaha262からこのフリートへ階級をあげて挑んでいるBacchus「バックス」

シリーズ最終戦ということで31sのみ6艇のスクラッチスタート、参加賞のボジョレー総取り!?をかけ熱いバトルを繰り広げました。

お酒の神様、という意味の艇名に後押しされ、またクルーの方々の勝ちたいという思いが勝り振れ回る風を掴み、無事トップフィニッシュ。 オーナーの喜びも大きく、少しでもお役にたててとても嬉しかったです。

来年も全国のお客様のもとへ飛びまわりまる予定ですので、見かけた方はぜひお声をお掛け下さい!

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