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松島

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年明け早々の金曜日、宮城県松島湾へセイル制作のご依頼を受け、採寸に伺いました。

私は地震、津波の被災地を訪れたのは震災後今回が初めてです。

特に津波の被害が大きかった沿岸部の様子はテレビやインターネットの情報から想像するほかありませんでしたので、

現場の様子を見た時、想像を遥かに超える被害の大きさに対して、それまでの感覚がとても薄かったのだと理解しました。

それでも震災から300日経った被災地には、新しい家や商店が再建築され、前に向って少しずつ歩みが始まっています。

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伺ったのはTrekker34Classic 林 賢之輔デザインの名艇です。

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小雪の降る中、オーナーご兄弟にお手伝い頂き、ジェノア、インナー、メインと採寸完了。

今回は小笠原までの航海を予定されておられる為、プレミアムクルーズ仕様のハイドラネット「スペクトラ」

お勧めしました。 ダクロンに比べ軽量で、伸びにくいため寿命もとても長く丈夫なクロスです。

2月までに納品出来る様、1月も大忙しで頑張りたいと思います。

セイルリペア

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セイルは消耗品です。どんなに丈夫に造っても、風、波、潮、ハンドリング、によって、使い込めば必ず修理が必要になり、放っておけば、突然バーストしてしまう事もあるのです。
細かい修理を欠かさず、セイル全体を見る目を養って下さい。
市販品の ハンドリペアツール ハンドパームとワックス、トワイン、そして針 これでOK
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古典的な破れの補修方法。糸と針。これだけです。リペアクロスはあれば尚よいですね。
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それでも大きく破損した際は、ご遠慮なくリドガ−ドセイルにお送り下さい。
良心価格、最上仕上げにて、セイルを蘇らさせて頂きます。
ご連絡はこちらまで。。
hl-sails@kg8.so-ne.ne.jp
046−8787−6100

Hayashi990 OcanBlue あうん

林990の「あうん」オーナーは沖縄までのロングクルーズも達成しました。

http://blog.livedoor.jp/aunkunori/[オーナーブログ]

リドガードセイルのフルバテンメインとハイカットファーリングジェノアは丈夫で長持ちです。

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