Home > Blog > Page

Pageブログ

いよいよ今週末、X−35全日本選手権開幕

danish_top_714.jpg
さて、ようやくやって参りました、X-35全日本選手権 in 葉山
X-35JAPAN.jpg

RZ3H8693.jpg
台風18号もぎりぎり早足で過ぎてくれそうです、週末は快晴の元、
熱いワンデザインレガッタが行われるでしょう。
リドガ−ドセイルは今回、昨年の覇者ケットフィークへ最新モデルのメインセイル、ミディアムヘビーを納品させて頂きました。
昨年までの西宮沖と違い、よりガスティーな北風、ウネリを伴う南風が主体の葉山沖が戦場です。
ホームでのアドバンテージがあるとはいえ、各艇、強者をそろえてきていますので、そう易々とは
勝たせてもらえなでしょう。
セイルは昨年よりも良くなっているはずです、練習で鍛え上げた、全員セイリングで、2連覇される
事を祈っております!
尚、リドガ−ドセイルは、チャーター艇をお借りし、別チームとして参加する事になりました。
チーム名は 「 X- Unity」エックスユニティー 3日間限定のスペシャルチームで参戦します。
セイルはケットフィークと同じ2009デザインを弊社の主力商品であるFLEX-Kevlerにて製作。
重量面でのハンデは否めませんが、ほぼ同じポテンシャルが出ると思います。(現在製作中、、汗)
こちらは優勝争いより、如何にワンデザインレースを楽しむか! で勝負致します。
ですので、ブログには、ケットフィークチームの一員としてではなく、対戦相手として「X-unity」
のトリマーからみたレガッタレポートをお届けしたいと思います。
お楽しみに!
X-35_logo_CMYK.jpg
pers1−2.jpg

Farr40

Farr_40.jpg
X−35がセットで終わったと思ったら、またまた大物の製作です。ありがたい話です。
同じワンデザインでも、世界で最も普及している40feetワンデザインと言えば、Farr40.
国内にもまだ何艇かあり、各地でクラブレース等で活躍中です。
良いセイルが出来ます様、今週末はレースをお休みして、製作中です。(泣)
使用クロスはFLEX24G-5.2ozカーボンクロス、ほぼ完成、あとはハンドワークとバックの製作。。。
DCSA0001.jpg
オーナー様、お楽しみに、お待ち下さい!
pers1−2.jpg

2009モデル ジブ編

X-35_logo_CMYK.jpg
引き続いて、昨年も好評だったヘッドセイルのうち、Mediumのレンジをあげ、Medium-Heavyに
変更、よりフラットに、そしてドラフトが若干前に、また、フォアステーの張り具合との連動性を高めました。
MH-2-'09.jpg
Lidgard Sails Japan X-35 MH ‘09
使用した感じは、昨年よりパワー感があり、また、エントリーが浅く、高さをキープし易いとの事です。こちらも期待が大きいセイルです。
pers1−2.jpg
*メインセイルのご紹介にも追記しております通り、ジブセイルの製作に関わり、ご協力頂いた方の実名を10月3日より、20日まで掲載しておりましたが、ご協力頂いた方の承諾を得ずに公表しておりましたため、お名前部分を削除させて頂きました。 関係各位にはご迷惑をおかけ致しました事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。 2009/10/20 大澤光正

X−35 2009モデル誕生

X-35_logo_CMYK.jpg
6月のドイツワールド選手権での結果を踏まえ、昨年モデルよりほんの少し浅く、上部ラフカーブを減らし、上部75%付近でのコードを下げています。マストプリベンドを上手く使えるセイルとなりました。
これにより、バックステーコントロールの始まりが10kt近辺から12.3ktからとなります。
トライアップでは、人数が少なかったため、写真の状態で20%程、バックステーが入っています

先週の葉山クラブレースではニューセイルを投入し、2−1位で優勝、幸先の良いスタート。
10日から始まる全日本選手権が楽しみです。
*10月3日より20日まで、メインセイル製作にご協力頂いた方のお名前を文中に掲載しておりましたが、事前の確認をせず、実名標記致しました事で、ご迷惑をお掛けしてしまいました。今後、ブログ掲載に際し、団体、実名等の標記にはより一層の注意を払いたいと考えております。ご迷惑をおかけ致しました方へのお詫びとさせて頂きます。 2009/10/20 大澤
P9260309.jpg

逗子レガッタ

秋としては初めての大型連休となったシルバーウィーク。
各地で大規模なレガッタが目白押しでしたね、J24全日本選手権、テーザーワールド、シアトルカップ(関西ミドル)、そして相模湾では伝統の逗子レッガッタが復活。
連休をどっぷりレース漬けで過ごされた方が多かったのではないでしょうか。
私は、X−35全日本選手権を目前に控えたケットフィークにて、逗子レガッタに参加致しました。
3日間の新旧レースボートが入り交じる、ある意味で(42〜24feetまで)貴重なレガッタです。
picture-209.jpg
(Photo by KIWAMU)http://www.kiwamu-dennou.co.jp/kiwamu/Album/
初日はインショア2本、2日目はショートオフショア、3日目にインショア2本。
風も強風から微風、順風と、文句なし、最高の運営をして下さる逗子マリーナヨットクラブには頭が下がります。
チームとしては、全日本選手権でのクルー各ポジションの確認、大型艇に挟まれた中での、ハンドリング、そしてセイルのインベントリーチェック等、一通りこなす事ができ、また、IRCというハンディキャップにおいても、大型艇に対し、それなりの戦闘力を持っている事が分かりました。
picture-86.jpg
ケットフィークチームの最大の武器、スーパーハイクアウト。
クルーが一人ハイクアウトをやめると、平均0.2ktは艇速が落ちます。
お腹は痛くても、頑張っただけ速くなる、この積み重ねでしかかてないんですよね。
picture-23.jpg
総合、クラス共に2位 良いレガッタでした。皆様お疲れさまです。
picture-348.jpg

Home > Blog > Page

Search
Link & Meta